6gram|招待制のプリペイドカード

mixiのデジタルプリペイドカード 6gram(ロクグラム)

株式会社ミクシィが運営する、招待制のプリペイドカード「6gram(ロクグラム)」を招待いただき、入手しました。

6gram ロクグラム

mixiのデジタルプリペイドカード 6gram(ロクグラム)

6gram(ロクグラム)は株式会社ミクシィが運営する、招待制のプリペイドカード。

クレジットカードのように「16桁のカード番号」「有効期限」「セキュリティコード」が付与されます。

お手持ちのクレジットカード(3Dセキュア)または銀行振込で、事前に6gramへチャージ。

mixiのデジタルプリペイドカード 6gram(ロクグラム)

6gramバーチャルカード

6gramは、バーチャルカードとしてApple Pay(iPhone)・Google Pay(Android)に登録できます。

6gramバーチャルカードは、JCBカードブランドのため、QUICPay加盟店においてQUICPay決済可能です。

ポイント付与について

6gramへのチャージによる6gram独自のポイント付与はありません。

6gramの使い道 エポスゴールドカードからチャージ

海外旅行保険付帯 エポスゴールドカードのメリット・デメリット

6gramの具体的な使い道について。

エポスゴールドカードおよびプラチナは、基本還元率0.5%。
「選べるポイントアップショップ」に登録したお店で決済することで付与されるポイントが3倍に。
つまり、ポイント還元率1.5%。

年間利用金額100万円を超えた場合、別途「10,000エポスポイント」が付与されるため、「100万円ぴったり決済」した際のポイント還元率は「最大2.5%」になります。
(詳しい解説は「海外旅行保険付帯 エポスゴールドカードのメリット・デメリット」をご覧ください)

選べるポイントアップショップは、登録できる機関が「3箇所」までという制限があります。
さりとて、逆にその「制限」こそが多種多様のカスタマイズを生む要因であり、エポスゴールドの面白い点でもあると感じています。

www.eposcard.co.jp/pointup/index.html

モバイルSuica

選べるポイントアップショップで「モバイルSuica」を登録すれば、エポスカードゴールドから「モバイルSuica」へのチャージにて付与ポイント3倍、要するにポイント還元率1.5%になります。

しかし、その手前である「mixi(=6gram)」を指定することで、選択肢の幅が広がります。
6gramからモバイルSuicaにチャージしても良いし、その手前の6gramで決済しても良い。

現実には、エポスカードゴールドは動産総合保険(エポスお買い物サービス)が別途有償のため、大きな買い物には使っていません。
加えて、「選べるポイントアップショップ3箇所のみで年間利用金額100万円を超える可能性」は、わたしの場合に限っては相当低いです。

とは言っても、6gramをアダプタやバッファーのようにして使えるのは面白いですね。

(補足:トヨタウォレット1.5%還元の期間中は、エポスカードゴールド→トヨタウォレット→6gramの方がポイント還元率が良い)

6gramの保有金額上限・チャージ上限

6gramの保有金額上限・チャージ上限は、本人確認書類提出による「本人確認の有無」によって異なります。

本人確認あり 本人確認なし
アカウント保有金額 50万円 10万円
チャージ上限金額 50万円/ひと月あたり 10万円/ひと月あたり

6gramリアルカード発行

2021年5月28日、アップデートの発表がありました。

  • アプリUIの刷新
  • リアルカード発行
  • バーチャルカード2枚目以降有料化
  • その他、新機能を追加予定

6gramのリアルカード発行により、JCB加盟店において事前チャージした6gramリアルカードで決済できます。
つまり、JCBのクレジットカードに対応したお店で6gram決済できるということです。
出口が広がります。

つづいて、バーチャルカード2枚目以降有料化。
どのように有料化になるかは現時点では不明なものの、ひとまずわたしはアップデート前にバーチャルカードを大量作成しておきました。

アップデート予定日時は2021年6月8日。

6gramは招待制

6gramは招待制

6gramは招待制です。

招待コードのURLは「1URLにつき1アカウント招待」のため、その都度、招待状のURLを発行する必要があります。

6gramの招待コードをご希望・欲しい方がいらっしゃいましたら、インスタグラムでメッセージをいただければと思います。
お気軽にどうぞ!