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コンラッド バンコク宿泊記|Conrad Bangkok

コンラッドバンコク デラックスダブルルーム

今回のバンコク旅行における拠点として宿泊した、コンラッド バンコク(Conrad Bangkok)の滞在記です。

ここではコンラッドバンコクの宿泊記(お部屋、アクセス情報)を写真を交えてまとめます。

コンラッド バンコク(onrad Bangkok)

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コンラッド バンコク(Conrad Bangkok)は、オールシーズンズプレイス(All Seasons Place)というオフィスビル・マンション・ホテル・ショッピングセンターの入る複合施設の一角にある五ツ星ホテル。

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今回コンラッドバンコクに訪れたのは乾季でベストシーズンの12月。
レセプション前には大きなクリスマスツリーが飾られていました。

agoda|コンラッド バンコク

デラックスダブルルーム(Deluxe Double Room)

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ベッドルーム

コンラッドバンコク デラックスダブルルーム

デラックスダブルルームの広さは計41㎡と広々。
足元のスペースも広いので、スーツケースを開いても窮屈さを感じません。

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ベッドルームとバスルームの間には透明ガラス。
間のカーテンは電動で開閉可能。

ウェルカムフルーツとしてリンゴが3つ置かれていましたが、なぜか3日目にドラゴンフルーツが追加されてました。

デラックスツインルーム ワークデスク

デスクは奥行き・横幅ともに申し分ありません。
デスク前の椅子はハーマンミラーで座り心地よし。

WiFiは1、2、3、7階の公共エリアににて無料で接続可能。
客室のWiFiは有料(3Mbps:1日300バーツ、9Mbps:1日600バーツ)とのことでしたが…、なぜか客室でも無料で使えました。

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お部屋の入り口脇にはスーツケース置き場。

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クローゼットとバスルームにあるナイトウェアは無料で利用できます。

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ミネラルウォーターは1日に2本サーブされます。
コーヒーと紅茶は無料です。

バスルーム

コンラッドバンコク バスルーム

コンラッドバンコク バスタブ

バスタブもゆったり。
お湯を入れる際の水はねが若干気になりましたが、バスタイムは一日の疲れを癒すのに最適です。

コンラッドバンコク アメニティ

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シャンプー・コンディショナー・ボディーソープの香りは、海外らしい馴染めない香り。
この辺りは仕方ありません。

ミニバー

コンラッドバンコク ミニバー

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ミニバーはもちろん有料ですが、コンラッドバンコク横のショッピングモール内2階Tops Market All Seasons Placeに行けば、シンハービールはもちろんアサヒスーパードライ、スナック類まで安く購入できます。

コンセント

タイのコンセント・プラグ形状は日本と同じA型。
タイの電圧は220Vのため、日本製スマホの充電器などはほぼ利用できると思います(念のため、アダプターの説明欄のご確認を!)。

変圧器が必要な場合は、ホテルでレンタルもできます。

コンセントの場所はワークデスクやミニバー上、リビングスペースの椅子の脇など。
ただしベッド脇のサイドテーブルになかったのは不便でした。

眺望

コンラッドバンコク 眺望

今回宿泊した20階南西向きのお部屋の眺望です。

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コンラッドベア(エレファント)

コンラッドエレファント

コンラッドといえば、宿泊するともらえる動物のぬいぐるみ。
コンラッドバンコクではタイらしくコンラッドベアならぬコンラッドエレファントのプレゼントがあります。

しかし、お部屋に入室してベッドの上を確認してみると、コンラッドエレファントの人形が見当たらず。

フロントに行き「コンラッドエレファントをもらえますか?」と聞いたところ、お部屋にお持ちしますとのことでした。

この時フロントで対応いただいたスタッフの方が、(5時間ほど前)チェックインした際に対応してもらったスタッフの方だったのですが、わたしの顔を見ただけで宿泊部屋を当てていました。
神対応に驚き。

コンラッドバンコクはビジネスマンの方が多いからか?
希望者だけにプレゼントしているのかもしれません。
お部屋に入室してコンラッドエレファントがないことに落ち込んだ方は、ぜひフロントに行って聞いてみてくださいね。

レストラン(朝食)

コンラッドバンコク カフェアットツー

朝食ビュッフェを付けた場合は2階のカフェアットツー(Cafe@2)で召し上がれます。
営業時間は6:00〜10:00。

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東南アジアのホテルらしく、お好みの麺や具材を選んでその場で茹でてくれる、フォーのサービスもあります。

プール

コンラッドバンコク プール

7階にはプール(6:00〜22:00)・フィットネス(24時間)、スパ(9:00〜22:00)があります。

コンラッドバンコクの場所・行き方・アクセス

BTSプルンチット駅 徒歩5分・シャトルバスあり

コンラッドバンコクはBTS(モノレール)のプルンチット(Phloen Chit)駅から徒歩5分。

南北に通る大通りウィッタユー通り(Witthayu Road)を歩いてアクセス可能。
歩道もあるので安心です。

コンラッドバンコク シャトルバス

オールシーズンズプレイスとBTSスカイトレイン(モノレール)のプルンチット(Phloen Chit)駅を結ぶシャトルバスも運行してます。

コンラッドバンコク シャトルバス 時刻表

コンラッドバンコク シャトルバス時刻表(※クリックで拡大します)

オールシーズンズプレイスからプルンチット駅行きのシャトルバスは7:00〜21:00の時間帯に運行。
本数は月〜金に計105本、土・日・祝に計57本です。

プルンチット駅まで歩いて向かおうか…とシャトルバス乗り場の前を通ると、常にバスが停まっているような状態でしたので、頻繁に利用させてもらいました。

シャトルバスはコンラッドバンコク宿泊者だけでなくオフィス・コンドミニアム・ショッピングセンター利用客、加えてホテル従業員も利用するため、時間帯によっては混雑して乗れなかったり座席に座れない可能性もあり。

コンラッドバンコク シャトルバス

プルンチット駅周辺のマップ(※クリックで拡大します)

プルンチット駅周辺のマップ(※クリックで拡大します)

ホテルからプルンチット駅まではシャトルバスで3、4分です。
プルンチット駅Exit2の前で停車します。

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プルンチット駅→オールシーズンズプレイスのバスは時刻表がありません。

プルンチット駅Exit2の前から折り返し運転になるので、行き先がオールシーズンズプレイス行きであることを確認して乗車します。

Tops market All Seasons Placeまで徒歩1分

コンラッドバンコク トップスマーケット

コンラッドバンコクに隣接ショッピングモール2階階には、トップスマーケット(Tops market)が入っており、飲み物類やスナックの購入に便利です。

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アサヒスーパードライの33ml瓶で43バーツ(約139円)、タイを代表するシンハービール330ml瓶は34バーツ(約110円)で売ってます。

ローカルなスーパーに行けばもっと安いのかもしれませんが、それでも日本と比較すると安いですよね。

お土産向けのお菓子も取り揃えてあるので、お土産を購入する時間が取れない場合はトップスマーケットで済ませてしまうのもありでしょう。

感想・総評

今回、コンラッドバンコクに宿泊して驚いたことが、バンコク旅行ベストシーズンの12月でありながらフロント周りや朝食会場、エレベーターですれ違う宿泊客を見ると観光客はほとんどおらず、大多数がビジネスマンだったこと。観光客はチャオプラヤー川沿いのホテルの方が多いのかも?しれません。

無理矢理にネックを探すとすれば、チャオプラヤー川方面(サパーンタークシン駅)にBTSで向かう場合、サイアム駅(Siam)で乗り換えが必要なことでしょうか。

コンラッドバンコクは、ビジネスマンにも観光客もゆっくりと過ごせるホテルと思います。

住所:87 Witthayu Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
電話番号:+66 2 690 9999
チェックイン:15:00〜0:00
チェックアウト:7:00〜12:00

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