北海道富良野を舞台にしたTVドラマ『北の国から』の始まりの地、布部駅(Nunobe Station)。
布部駅 Nunobe Station
北海道富良野を舞台にしたTVドラマ『北の国から』。
1981年に第1回〜24回のドラマシリーズが放送され、以降スペシャル8回で高視聴率を叩き出し、2002年にその幕を閉じた今も語り継がれています。
このドラマはここ、布部駅(Nunobe Station)から始まりました。
駅舎の前には、脚本家の倉本聰氏が描いた「北の国 此処に始る」の木碑があります。
TVドラマの放送当時は国鉄・有人駅でしたが、現在はJR北海道の管轄・無人駅に。
待合室から、草太目線。
プラットホームから、五郎・純・螢目線。
布部駅はJR北海道「根室本線」に属しています。
上りの隣駅(北隣)は富良野駅、下りの隣駅(南隣)は山部駅。
発車時刻表を確認すると、上り下りともに1日4本しかありません。
さらに備考欄に記載の通り、2016年8月発生の台風被害により「新得〜東鹿越」の区間は不通に。
復旧のめどは立っておらず、上記区間の中には映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地として知られる幾寅駅が含まれます。
ちなみに新得駅といえば『北の国から ’95秘密』にて、純が根室の落石へ向かう螢を送迎するため、車で送り届けた駅です。
さいごに、布部駅の場面といえば、『北の国から』連続ドラマ第3話の北村清吉爺さんの名台詞も忘れてはなりません。
「おまえら、いいか。負けて、逃げるんだぞ」
「おまえら、負けて逃げるんじゃ」
「わしらを裏切って、逃げ出していくんじゃ」
「そのことだけは、よーく覚えとけ」
布部駅の場所・行き方・アクセス
マップコード:550 723 675*06
JR富良野駅から車で6.5km、約11分。
新富良野プリンスホテルから車で7.8km、約11分。
拾ってきた町 やがて町から車で12.8km、約15分。