シンガポール チャンギ国際空港ターミナル1のトランジットエリアにあるホテル「アエロテル トランジット ホテル(Aerotel Singapore)」に宿泊しました。
アエロテル トランジット ホテル Aerotel Singapore

チャンギ国際空港ターミナル「T1〜T3」のトランジットエリアは、それぞれにトランジットホテルを併設しています。
T2・T3はアンバサダートランジットホテル、T1はアエロテル トランジット ホテル(Aerotel Singapore)です。
アエロテルシンガポールの宿泊時間(プラン)は「6時間」または「12時間」。
お部屋は4種類、ソロ・シングル・ダブル・トリプルの用意があります。
どの部屋のプランも食事付きで、宿泊が好きなタイミングで小腹を満たせます。
以下、アエロテルシンガポール公式ウェブサイトから予約した場合の、6時間の料金です。
| ソロ | S$55 |
| ダブル | S$110 |
| ファミリー | S$190 |

チャンギ空港第1ターミナル3Fに位置する、アエロテルトランジットホテルのフロアマップ。
51〜68がソロルーム。
1、2、32がファミリールーム、他がダブルルームです。


ソロ Solo Room

今回はソロルーム(Solo Room)に宿泊。
広さは8㎡の狭小プランです。
ベッドルーム

ベッドの大きさはシングルサイズ。
とはいっても、空港内のベンチでお休みするよりは遥かに快適でしょう。
室内は機密性が高く、飛行機の音は一切聞こえません。
しっかりと睡眠を取ることができました。

壁には、これまた小さなデスクと椅子。
WiFiはチャンギ国際空港のWiFiにアクセスできます。

無料のミネラルウォーター、コーヒー、紅茶。
ミネラルウォーターは、お隣マレーシアのイポー産でした。
イポーはマレー半島には珍しく山があるエリアで、山の天然水で育てたもやしを使ったタウゲアヤムなど、美食の町として知られています。

コンセントは全世界対応型。
USB給電口も備わります。

ハンガー、鏡、テレビモニター。

バスタオル、歯ブラシ、綿棒、シャワーキャップ。
最低限のアメニティや設備が備わります。
バスルーム


ソロルームの場合、バスルーム・洗面化粧台・トイレは共用です。
小まめに清掃に入っているためか、室内は清潔に保たれていました。
このあたりは、「さすがチャンギ空港」といったところでしょうか。
食事 Meal

アエロテルシンガポールの宿泊プランには、すべて食事が付いてきます。
24時間いつでも注文可能。
レセプションで注文し、中の小さなラウンジのようなスペースでいただきます。



レセプションでチキンライスを注文。
6、7分程すると、お食事がテーブルに運ばれてきました。
さすがに、シンガポール市内で食べるチキンライスの方が格段に美味しいのは言うまでもなく、メニューに掲載されている写真と見栄えも全然違います。
ただ、以前T2・T3のアンバサダートランジットホテルのラウンジで食べたビュッフェ形式の食事よりは、注文してから作るT1のアエロテルシンガポールの方が食事の満足度は高いですね。
プール Pool


謳い文句は「The only outdoor swimming pool in Changi Airport(チャンギ国際空港内唯一の屋外プール)」のプール。
泳ぎはしませんでしたが、写真を撮ってきました。

立て続くフライトにより「なまった身体」を動かすのには、割と良いスペースかもしれません。
アエロテル トランジット ホテルの場所・行き方・アクセス
アエロテルトランジットホテルは、チャンギ国際空港ターミナル1トランジットエリア(制限エリア)の3Fにあります。



2Fの搭乗ゲート「41」付近にあるエスカレーターを上がった先に、ホテルのレセプションがあります。

感想・総評

アエロテルシンガポールは、ターミナル2と3のアンバサダートランジットホテルと比較した場合に「ホテルが新しい」ため、客室・バスルームともに綺麗な印象を持ちました。
トランジットの時間が長い場合・ホテルで本格的な食事を食べたい場合は、一度シンガポールに入国してIHGのクラウンプラザチャンギエアポートに宿泊されるのもよいと思います。
住所:Departure Transit Lounge, Changi Airport, Singapore 918141
電話番号:+65 6808 2388
チェックイン:24時間
チェックアウト:24時間
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