JRタワー札幌の展望台スリーエイトから札幌の街を一望する|Sapporo JR Tower Observatory T38

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 西側(手稲山、大倉山ジャンプ競技場、北海道大学)

広大な北海道の中で最も高い建造物。

札幌駅前のJRタワーの38階にある展望室T38(Sapporo JR Tower T38)へ。

札幌JRタワー展望室T38

札幌JRタワー展望室T38

2019年、秋。
「北海道に引っ越してみようかな…」と突然思いつき、札幌や小樽を観光しつつ賃貸物件を1件のみ見学。

札幌から東京へ帰るフライトの前に時間が少しできたので、最後に札幌の街を眺めておこうと立ち寄った先。
JRタワー札幌の38階にある展望台「T38」です。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望

T38の案内冊子には「北海道の天空にいちばん近い場所」のコピー。
JRタワー札幌は「この広い北海道」で最も高い建造物で、ビルの高さは173mあります。

「この広い北海道」と書いてはみたものの、個人的に北海道内は札幌・小樽・函館にしか訪れたことはなく、その広い北海道を実感できるぐらいまで道内を色々周ってみたいものであります。

西側

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 西側(手稲山、大倉山ジャンプ競技場、北海道大学)

まずは西側の眺望。

JR函館本線が右にカーブをする地点のまっすぐ奥に見える三角形の山が三角山。
その少し左手には大倉山ジャンプ競技場が見えます。
JRタワー札幌から直線距離で約5kmのあたりです。

写真右手に見える、緑と囲まれた建物の一帯は北海道大学。

都市の建物と緑、豊かな山の稜線。
とても魅力的な景観です。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 西側(手稲山、大倉山ジャンプ競技場、北海道大学)

南側

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 南側(薄野、札幌ドーム、千歳)

南側。

写真中央部が繁華街の薄野一帯。

右手には藻岩山のロープウェイと山肌。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望

左手には円形に光を反射させて輝く札幌ドームの姿も。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 南側(薄野、札幌ドーム、千歳)

東側

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 東側(富良野方面、帯広方面、十勝岳)

東側。

右手の奥が帯広方面。
左手の奥が富良野方面。

霞がない晴れた日には、約110km離れた場所にある十勝岳の姿を見ることができるそうです。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 東側(富良野方面、帯広方面、十勝岳)

北側

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 北側(石狩湾、丘珠空港、小樽)

北側の景観。

JRタワー札幌の展望室の中で唯一、海を望むことができます。
約15km先には石狩湾新港や北海道電力の火力発電所があります。

札幌JRタワー展望室T38

明治時代につくられた人工河川の新川。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 北側(丘珠空港)

札幌丘珠空港。
札幌駅からdoor to doorで40分弱でアクセスできます(地下鉄+バス)。

JALの飛行機が飛ぶ小さな空港の就航先は釧路、函館、利尻、三沢、富士山静岡、松本。
丘珠空港に自衛隊関連施設があることもあり、就航先もほぼ自衛隊関連ですね。

ちなみにJALの国内線特典航空券で「JALカード割引」を適用すると、釧路、函館、利尻、三沢には「往復9,500マイル」で行くことができます(通常12,000マイル)。

個人的にこの点にはかなり魅力を感じていて、厚岸に牡蠣を食べに行ったり、利尻島と礼文島に行って大自然を撮りつつ雲丹を食べたりとかに利用してみたいと考えています。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 北側(小樽)

北西方向には30km離れた場所にある港町、小樽の姿が微かに。
流石に距離があることもあり肉眼ではほとんど見えませんが、札幌からその姿を撮影できることには驚きました。

さて、札幌から小樽を直線で結び、その先にあるのは…?
答えはロシア。札幌から直線距離で400km。

札幌JRタワー展望室T38からの眺望 北側(石狩湾、丘珠空港、小樽)

札幌JRタワー展望室T38から見える景色

札幌JRタワー展望室T38のチケット料金・入場料

札幌JRタワー展望室T38のチケット料金・入場料

札幌JRタワー展望室T38のチケット料金・入場料

札幌JRタワー展望室T38の場所・行き方・アクセス

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