JWマリオット ホテル シンガポール サウスビーチ宿泊記|JW Marriott Hotel Singapore South Beach

JWマリオットシンガポールサウスビーチ

シンガポールのマリオット系列ホテルJWマリオット ホテル シンガポール サウスビーチ(JW Marriott Hotel Singapore South Beach)に宿泊しました。

JWマリオット ホテル シンガポール サウスビーチ JW Marriott Hotel Singapore South Beach

JWマリオットシンガポールサウスビーチ

世界最大のホテルチェーン マリオット系列の最高級ブランド、JWマリオット。
マリーナベイに程近い、サウスビーチに2017年にオープンしたのがJWマリオット ホテル シンガポール サウスビーチ(JW Marriott Hotel Singapore South Beach)です。

近未来的な流線型の建物が2棟並ぶサウスビーチ(South Beach)はレジデンス、オフィス、ホテルで構成されています。

「サウスビーチとは言うけれどどこにビーチがあるのか。。」と思わずにいられません。
実はマリーナベイ周辺が埋め立てられる前はまさに海岸だった場所で、北西側のビーチロード(Beach Road)が海沿いの道。まさしく読んで字のごとくサウスビーチというわけです。

ホテルの立地は地下鉄Circle LineのEsplanade駅(エスプラネード)の目の前。
地下からEast West Line・North South Line二路線乗り入れのCity Hall駅(シティホール)も歩いて行けるため実質3路線。

シンガポールで最も至便な立地のひとつと言っても過言ではないかもしれません。

シンガポールのサウスビーチ

建物は1Fがフロント、2Fがクラブラウンジ、3Fから17Fが客室、18Fがホテル最上階でプール&バー、フィットネスジムがあります。

デラックスルーム Deluxe Room, Guest room, 1 King Bed

ベッドルーム

JWマリオットシンガポールサウスビーチのデラックスルーム

今回宿泊するお部屋は12階、35.5㎡のデラックスルーム(Deluxe Room)
マリオットリワード公式サイトから予約しました。

JWマリオット ホテル シンガポール サウスビーチ|Marriott Rewards

第一印象、窓が大きくなく眺望もないため、平米数ほどの広さは感じません。

JWマリオットシンガポールサウスビーチのデラックスルーム

窓の外は植栽が配された中庭になっていますが、並びのお部屋も面しているスペースのため外出は不可。
ファサードを重視したのか随分贅沢な使い方です。

従来のホテルのように単に窓から外の景色が見えるのとは違う「奥まった」感じが個人的にはよかったです。

JWマリオットシンガポールサウスビーチのデラックスルーム

デスクの椅子は謎にステンレス(?)金属製。実際に座ってみると硬いのはもちろん、冷たくて座り心地悪し。
しかもロッキングチェア。
窓際に別の椅子があるので交換して使いました。

デスク奥には日本のA型に対応したコンセントが3口。

コンセントはベッド脇のサイドテーブルに備わります。

お茶はTWG。シンガポールでは一泊2万円を超えるホテルになるとTWG率が高い気がします。

TWGはシンガポールの定番土産です。
お土産として購入する前に4種類の茶葉をお試しになるのにちょうどよいのではないでしょうか。

お休み前には枕元にウェルカムチョコレートが置かれていました。

バスルーム

JWマリオットシンガポールサウスビーチのバスルーム

JWマリオットシンガポールサウスビーチのバスルーム

トイレはTOTOでウォシュレット付き。海外のホテルでTOTOのトイレを見かけることはあれど、ウォシュレット付きはあまり見かけません。
TOTOの営業さんナイスです。

アメニティ

JWマリオットシンガポールサウスビーチのアメニティ

アメニティは英国のアロマセラピーアソシエイツ。
シャンプー&コンディショナーがローズマリー、ボディソープはラベンダーの香り。

バスタブに入れるバスソルト付き。
マウスウォッシュも含めてアメニティは一式揃っています。

プール&バー

18Fにあるプール&バーへ。
ホテルの最上階となる18Fはビルの中庭に位置しています。

マリーナベイサンズやシンガポールフライヤーも見切れていますがその姿を一応見ることはできます。

JWマリオットシンガポールサウスビーチのバー

JWマリオットシンガポールサウスビーチのプール

JWマリオットシンガポールサウスビーチのプール

JWマリオットシンガポールサウスビーチ18Fから望むスペクトラ

マリーナベイ前で開催されるスペクトラ(Spectra)も一応見学。
音も聴こえませんし、おまけ程度で。

スペクトラを見るならマリーナベイサンズ側からの観賞がおすすめです。

フィットネスジム

JWマリオットシンガポールサウスビーチのフィットネスジム

今回は時間が取れたのでフィットネスも利用。

機材が新しいのはもちろんのこと、18Fに位置しているという浮遊感と、少しではありますが外の景色も見えるので爽快。
ホテルのフィットネスに窓があるとないとでは気分が全然違います。

クラブラウンジ

JWマリオットシンガポールサウスビーチのクラブラウンジ

SPG Amexのステータスマッチでマリオットリワードのゴールド会員を取得したため、クラブラウンジへのアクセス権が付与されています。

JWマリオットシンガポールのクラブラウンジ時間

  • 朝食(Breakfast):6:00〜10:30
  • アフタヌーンティー(Afternoon Tea):14:30〜17:00
  • イブニングオードブル(Evening Hors D’oeuvre):17:30〜19:30
  • イブニングカクテル(Evening Cocktails):17:30〜21:30

エグゼクティブラウンジの案内

今回はイブニングオードブル(イブニングカクテル)と朝食で利用しました。

イブニングカクテルではタイガービールの生ビールをサーバーから注いでもらえます。

メニュー数は多くありませんがどれも美味しかったです。

とりわけイブニングオードブルにあった黒トリュフや海老のクリームの乗った小さなパンは絶品でした。

JWマリオット ホテル シンガポール サウスビーチの場所・行き方・アクセス

JWマリオットシンガポールサウスビーチは地下鉄Circle LineのEsplanade駅(エスプラネード)、East West Line・North South Line二路線乗り入れのCity Hall駅(シティホール)に直結。

Circle LineでガーデンズバイザベイやマリーナベイサンズのあるBayfrontへ。
East West Lineでチャンギ空港へ。
North South Lineに乗りOrchardへ行けばお買い物も楽しめるでしょう。

周辺環境・施設

サウスビーチ敷地内にレストランが点在しています。

地下を歩いてラッフルズシティやサンテックシティ、マリーナスクエアなどの商業施設はもちろん、エスプラネードシアターまでも地下通路からアクセスできるので、マリーナベイまで地下通路から行くことができます。

感想・総評

ホテルだけでなく建物自体も新しいJWマリオットシンガポール。サザンビーチ内は流線型の屋根で閉ざされているためか「外の世界と離された」感じが他のホテルにはない魅力でした。

観光にもビジネスにも便利な拠点で、上質なシンガポール滞在を楽しめると思います。

住所:30 Beach Road, Access via Nicoll Highway, Singapore 189763
電話番号:+65 6818 1888
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜12:00

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