ソンブーンシーフード バンコクで食べる名物プーパッポンカリー

ソンブーンシーフード プーパッポンカリー

タイ初日の夜の食事は、プーパッポンカリーで有名なソンブーンシーフード(Somboon Seafood)に訪れてみました。

ソンブーンシーフード(Somboon Seafood)

ソンブーンシーフード セントラルエンバシー店 外観

ソンブーンシーフード(Somboon Seafood)は1969年に第1号店をオープンし、2016年現在バンコク市街に7店舗あります。

セントラルエンバシー

今回訪れたのはセントラルエンバシー店。セントラルエンバシー店は創業45周年を記念して2014年にオープンしたばかりの店舗です。フロアは5階。

セントラルエンバシー店は宿泊先のコンラッドバンコクからも歩いていける距離(徒歩7分程度)でした。BTSのプルンチット駅(Phloen Chit)からも屋根付きの歩道橋を渡ってアクセスできるので、駅からのアクセスも良好です。

ソンブーンシーフードのメニュー

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まずはタイを代表するシンハービールで乾杯。

ソンブーンシーフード 空芯菜のガーリック炒め

空芯菜のガーリック炒め(Stir fried morning glory with or without garlic and chilli)。塩だけでなく醤油系で味付けされてます。

ソンブーンシーフード 生エビのナンプラー漬け

生エビのナンプラー漬け(英:Marinated raw shrimps in special fishsauce)。個人的には今回食べた中で一番ヒット。

ソンブーンシーフード プーパッポンカリー

お待ちかね、ソンブーンシーフードのプーパッポンカリー(英:Fried curry crab)。上の写真でSサイズです。カニの旨みが染み込んだ卵が美味い。

ソンブーンシーフード 白身魚のバジル揚げ

白身魚のバジル揚げ(英:Deep fried Grouper with crispy basil, garlic and chilli)。日本でいう竜田揚げです。

お食事系メニューにはタイ語英語だけでなく日本語が併記されているので、注文もしやすかったです。

残念だったのが、シャコのガーリックフライがメニューの記載になかったこと!個人的にシャコは食わず嫌いなのですが、ソンブーンシーフードのシャコのガーリックフライなら食べられそうだなー…ということで注文しようと思っていたのですが。シャコの英語もわからず、変に伝わって別の料理を出されても困るので今回は諦めました。ちなみに、シャコ(蝦蛄)の英語はmantis crab、mantis shrimp、mantis prawnとのこと。

ソンブーンシーフードの代表的なメニュー(シェフのおすすめ、シーフードのおすすめなど)は公式サイトで確認できます。食べたい料理がある場合は、あらかじめチェックしておくとよいかも。

Our Menu(メニューの一部)|Somboon Seafood

さいごに、感想をまとめます。今回のバンコク旅行では外国人観光客向けのレストラン(ティプタラバーンカニタ)に足を運びましたが、ソンブーンシーフードが味も一番美味しかったですし、コスパが優れていると感じました。バンコクに再訪する機会があれば、別の店舗に足を運んでみたいと思います。

今回のお会計は2人で1,518バーツ、4,954円。お食事と軽くお酒を飲むぐらいであれば予算は1人あたり2,000円です。

ソンブーンシーフードの店舗情報

ソンブーンシーフードの2016年現在はバンコク市内に7店舗あります。店舗は公式ウェブサイトから確認できます。

Branches(店舗一覧)|Somboon Seafood

予約は公式サイトの店舗一覧ページから予約可能です。店舗ごとにフォームがあり、日本語も対応してます。入力したメールアドレスに返信も来るので安心。

ソンブーンシーフード セントラルエンバシー店の営業時間

住所 5th fl, Central Embassy 1031 Ploenchit Rd, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
電話番号 +66 2 160 5965
営業時間 11:00~22:00
カード決済
バーンカニタ
バーンカニタ(バンコク)|Baan Khanitha
ティプタラバンコク
ティプタラ バンコク(ザ ペニンシュラ バンコクのタイ料理レストラン)