シンガポールのチャンギ国際空港でのストップオーバータイムにて、トランジットラウンジを利用してみました。
チャンギ国際空港には、ターミナル1にアエロテル トランジット ラウンジ、ターミナル2と3にはアンバサダー トランジット ラウンジがあります。
今回は、ターミナル2・3のアンバサダー トランジット ラウンジ(Ambassador Transit Lounge)を紹介します。
アンバサダー トランジット ラウンジ(Ambassador Transit Lounge)
ラウンジ

アンバサダー トランジット ラウンジ(Ambassador Transit Lounge)は、チャンギ国際空港のターミナル2・ターミナル3にあるトランジットラウンジです。
シンガポールのハリレラグループが運営しており、ラウンジの隣にはアンバサダートランジットホテルもあります。

アンバサダートランジットラウンジの料金は前払い方式です。
シンガポール航空(SQ)利用者は、チャンギ トランジット プリビレッジを利用することで2時間無料となります。
今回、わたしもチャンギ トランジット プリビレッジを利用しました(利用方法・詳細は後述します)。

今回は到着が深夜だったため、ゴロンと寝転がれるソファの座席はほとんど埋まっていました。

ラウンジの中は静寂で包まれているため、雑音のするトランジットエリアのベンチよりも、ゆっくりと身体を休めることができるでしょう。

ネスカフェのアレグリアでは、ブラック、カプチーノ、ラテ、モカ、ミロに加え、マレーシア・シンガポール・ブルネイ名物のテータリック(Teh Tarik)も味わえます。

ソフトドリンクはコカコーラ、スプライト、ファンタなど。



軽食コーナーには、チキンナゲットや春巻き、お菓子など。
シャワールーム


別の機会に、シャワールームのみの利用もしてみました。
料金S$16、利用時間は45分と長め。
アンバサダー トランジット ラウンジの料金
| 大人 | 子供(5〜12才) | 幼児(〜4才) | |
| 利用時間/10:00〜20:59) | 5時間:S$58.85(1時間延長につきS$15) | 5時間:S$29.43(1時間延長につきS$10) | 5時間:無料 |
| 利用時間/21:00〜09:59) | 5時間:S$50.00(1時間延長につきS$15) | 5時間:S$25.00(1時間延長につきS$10) | 5時間:無料 |
アンバサダー トランジット ラウンジは有料ラウンジのため、深夜時間帯でも料金は5時間S$50.00かかります。
シャワーのみを利用する場合は、S$16です。
シンガポール航空のチャンギ トランジット プログラム

シンガポール航空、シルクエアーに搭乗した場合、シンガポール航空のチャンギ トランジット プログラムを利用できます。
S$20相当のチャンギダラーバウチャーを受け取ることで、チャンギ国際空港のショッピングやダイニング、ラウンジで利用可能です。
チャンギトランジットプログラムの利用者がアンバサダー トランジット ラウンジを利用する場合、S$20分のダラーバウチャーで2時間無料となります。

S$20のチャンギダラーバウチャーについては、トランジットエリアにあるiSHOP CHANGIにて、パスポート・航空券を提示して受取りが可能です。
iSHOP CHANGIの場所はわかりづらいため、インフォーメーションで場所を確認しておくことをおすすめします。
アンバサダー トランジット ラウンジの場所

アンバサダー トランジット ラウンジの場所はターミナル2・ターミナル3ともに、トランジットエリアのLevel3です。専用のエスカレーターがあるので、エスカレーターでLevel3にアクセスしましょう。
おわりに
アンバサダー トランジット ラウンジは、ゆっくりと休みたい方にはおすすめできます。
特に、シンガポール航空、シルクエアーに搭乗された場合は、バウチャーを利用してお得に利用しましょう!


チャンギ国際空港のトランジットエリア内には、ガラスの彫刻で作り上げたエンチャンテッド ガーデン(Enchanted Garden)などの見どころや、フリーインターネットのコーナーもあるので、ラウンジを利用しなくても時間をつぶす方法はさまざま。

ベッドでしっかりと身体を休めたい場合は、向かいのアンバサダー トランジット ホテル(Ambassador Transit Hotel)を利用するのもおすすめです。
トランジットホテルも後日利用してみました。

アンバサダー トランジット ホテル宿泊記|チャンギ国際空港(シンガポール)



